次期職長インタビュー

名駅支店 喜久山 巧 さんにお話を聞きました!
入社半年で次期職長として活躍が期待される方へお話を聞きました!意気込みや仕事での心がけ、熱い思いが詰まっています。

業務内容

 解体作業をしています。今の現場は、別の職長さんの下で、病院の改修工事を行っています。名駅支店は30~40名程の社員がおり、年齢層は幅広く、60代の方から20代前半の方もいます。

職長の役割・きっかけ

 職長は役職のようなもので、名駅支店のリーダー的存在の一人です。私自身は職長になろうと考えていなかったのですが、会社から職長の資格を取ることを打診されました。講習内容は通常の技能講習と変わりなく、講師の話を聞いて勉強をします。

職長として取り組みたいこと

 お客様、他の元請け業者様側と、どのように解体作業を進めていくかを話し合い、職長として私が受け持つ現場のメンバーをまとめて、リードしていくことです。また、当社に入社したばかりで、職長と言える立場でもないため、皆に信頼される存在になっていけるよう行動します。そのために、メンバーの体調の変化に気を遣いながら仕事をしたいと考えています。私は今まで、夏場に体調が悪くなり、周りに助けられたことがありました。そのときのように、私以外が辛いときはカバーできるようになりたいと思います。

現場で一番配慮していること

 私自身が怪我をしないこと、私が誰かを怪我させないように安全に配慮しながら仕事をしています。過去に、重機の操作が正確でなく、鉄板に軽く足を挟んだことがありました。怪我には至らなかったですがヒヤッとしたため、他の人にも呼びかけをして安全を確保するよう意識しています。

今後の意気込み

 解体作業自体に経験がないため、まずは作業を覚えて現場を無事に回せるようになりたいと考えています。

社員の皆さんへのメッセージ

一生懸命頑張って、皆に迷惑かけないようにしたいと思います。

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